●11月2日、M鉄不動産、H谷工が突然来訪!
出勤しようと1階に降りてくると6、7人の人間が集まっていた。その中のひとりは、あのM鉄管理のS氏だった。目的を尋ねると「敷地内の配水管などの調査に来た」ということだった。管理組合に事前の連絡もなく来た事を抗議。来訪者は、M鉄不動産総務E氏、設計士U氏、M鉄管理U所長、H谷工F所長、などだった。
彼等は配水管の勾配や三段式駐車機、の排水設備などの調査をしていった。水没後故障したままの2段式駐車機は調査できずに帰っていった。M鉄不動産のU氏は「会社として調査結果にもとづく解決を早急に行います」と応対したが、2段式駐車機問題に関しては即答を避けた。
●11月15日の誠意のない調査報告!
M鉄不動産の調査報告は全く誠意のないものだった。
報告書は、『マンション周辺は浸水地域でないと荒川区から回答を受けている。自然災害ではあるが浸水が2度も起きたことを踏まえて、さらなる調査協議を続ける。2段式駐車機は機械停止で調査不可能である。駐車機は荒川区の指導で設置したものであり、管理組合の所有物である以上、撤去、改修工事は管理組合負担となる』と述べていた。会社の工事責任については全くふれられていない報告書にはあきれさせられた。
自分達の責任回避に終始する態度は今に始まった事では無いが、感情的になっては元も子も無い。会社のふてぶてしさに対抗するには、こちらものんびりと構えて、充分な反撃体制を整える以外には無い。
●M鉄不動産の別のマンションを調査に!
会社のホームページから北区にも最近分譲された物件があることがわかった。早速調査に行く。
何と地下式の駐車機がずらりと並んでいる!いったいメンテナンス費用は幾らするんだろう!?
入り口で管理人らしい人に会って立ち話。自分がM鉄系マンションの管理組合理事である事を告げ、それとなく理事の名前等を聞き出す。このマンションの管理会社はもちろんM鉄管理だった。担当者もあのS氏!。
S氏に来訪した事を伝えてくれるよう念押しして帰った。
(以下次号)
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